Wed2012.01.04
器
Wed2012.01.04
小澤さんとのコラボ
展覧会中で知り合った。
オーガニックコーヒーのオーナー、小澤さんと2回、ライブコラボをさせて頂きました。
放射能や日本、日本政府に対する主張、作品発表で共感するところがあり、是非という事で、MAD city galleryと松戸駅の東西通路での路上ライブととても貴重な体験をさせて頂きました。

小澤さんのラップに合わせて、田嶋がネット上でひろってきた放射能関連画像にドローイングを。

右 小澤さん 左 田嶋
場所:松戸駅 東西通路

MAD city gallery
あいにくの雨だったため、急遽室内でやる事に。この日は他にも同じ場所で『たまごかけごはん』というイベントとの同時開催。
室内のミラーボールとメガホンで室内は異様な雰囲気だった事でしょう。
この日は、この後にEgg headsという映像集団も上映会で、これがまた面白たです。
松戸が熱い!と思えました。
オーガニックコーヒーのオーナー、小澤さんと2回、ライブコラボをさせて頂きました。
放射能や日本、日本政府に対する主張、作品発表で共感するところがあり、是非という事で、MAD city galleryと松戸駅の東西通路での路上ライブととても貴重な体験をさせて頂きました。

小澤さんのラップに合わせて、田嶋がネット上でひろってきた放射能関連画像にドローイングを。

右 小澤さん 左 田嶋
場所:松戸駅 東西通路

MAD city gallery
あいにくの雨だったため、急遽室内でやる事に。この日は他にも同じ場所で『たまごかけごはん』というイベントとの同時開催。
室内のミラーボールとメガホンで室内は異様な雰囲気だった事でしょう。
この日は、この後にEgg headsという映像集団も上映会で、これがまた面白たです。
松戸が熱い!と思えました。
Wed2012.01.04
追憶
2011年は11月に松戸アートラインプロジェクト2011に参加させて頂きました。
とても親切なスタッフの方々に囲まれ、とても有意義な作品発表になりました。
今回のテーマは「暮らしの芸術」ということもあり、3.11の東北大地震から学んだ教訓、考えさせられた事を元に思考してみました。
そして自分の作品がテーマにうまくのるよう考えてみました。
展示空間を生かすため、窓に街のドローイングをし、そこに火をモチーフにした有機的な形を取り入れた作品。

これが、人気で、皆さんに喜んでもらえました。
また、今回もライヴパフォーマンスとして初日に150号の綿キャンバスにドローイングと顔で描くface paintingをさせて頂きました。




これが、気に入って頂け、会期中に2度、ライブパフォーマンスをさせて頂ける事に!とても楽しかったです.
その他にも、今回は言語を使った作品もつくってみました。

沢山の人との繋がりが出来、本当に参加して良かったと思いました。
スタッフの方、見に来て下さった方々に本当に感謝です。
ありがとうございました。
とても親切なスタッフの方々に囲まれ、とても有意義な作品発表になりました。
今回のテーマは「暮らしの芸術」ということもあり、3.11の東北大地震から学んだ教訓、考えさせられた事を元に思考してみました。
そして自分の作品がテーマにうまくのるよう考えてみました。
展示空間を生かすため、窓に街のドローイングをし、そこに火をモチーフにした有機的な形を取り入れた作品。

これが、人気で、皆さんに喜んでもらえました。
また、今回もライヴパフォーマンスとして初日に150号の綿キャンバスにドローイングと顔で描くface paintingをさせて頂きました。




これが、気に入って頂け、会期中に2度、ライブパフォーマンスをさせて頂ける事に!とても楽しかったです.
その他にも、今回は言語を使った作品もつくってみました。

沢山の人との繋がりが出来、本当に参加して良かったと思いました。
スタッフの方、見に来て下さった方々に本当に感謝です。
ありがとうございました。
Sun2010.01.31
先日、ギャラリー山口の最後の展覧会になるのではないかと思われる、栃原非比比奈さんの展覧会を見に行ってきました。
あの下の小さな空間が広く開放感があるような感覚に思える綺麗な展示でした。
作品も沢山あり、現代の情報化社会を表す現代的な展覧会でした。
彼女の作品は何回か見に行く機会がありますが、見飽きない感じが好きです。
それは、ある新しさ、時代を捉えているからではないかと思います。今後の展開が楽しみです。

その後、INAXギャラリーで2つ作品を見た後、ギャラリー小柳へ。
その何日か前には、深川いっぷくのだるま展(田嶋も出していた為もあり)、深川ラボ、その後、AKAAKA社へ。
AKAAKA社では、その日丁度アーティストトークで、あまり長いするつもりはなかったのですが、思ったより興味を引かれる作品を撮っている作家さんだったので、最後まで聞いて帰ってきました。
志賀理江子作家さんでカナリア門という本の出版記念展覧会だったようです。
この『CANARY』という本は第33回木村伊兵衛写真賞受賞作だそうで、今波に乗っている作家さんのようでした。観客が沢山いて、部屋からあふれるくらい所狭しと座っていました。
収載の全点について、それぞれの写真のなかで何が起こったかその経緯や思考回路を話してくださいました。
「頭の天辺から貫通して抱き合う2人」や腐敗、人が普段目を塞ぎがちな、悪夢、デストロイな感じが漂う作品でした。作家さんの話は面白いし、インパクトのある作品なので面白く拝見させていただいたのですが、41流である戦争、生け贄という部類であるかと同時に、ある宗教のように、その世界に秘せられると良く見えてくるような8流といわれる宗教領域なのか?という疑問と共に家路につきました。
ただ日本でも、このような作品が受けてきている、受け入れられるようになってきているのか。という安堵?と可能性を見出した一日でもありました。
志賀理江子


あの下の小さな空間が広く開放感があるような感覚に思える綺麗な展示でした。
作品も沢山あり、現代の情報化社会を表す現代的な展覧会でした。
彼女の作品は何回か見に行く機会がありますが、見飽きない感じが好きです。
それは、ある新しさ、時代を捉えているからではないかと思います。今後の展開が楽しみです。

その後、INAXギャラリーで2つ作品を見た後、ギャラリー小柳へ。
その何日か前には、深川いっぷくのだるま展(田嶋も出していた為もあり)、深川ラボ、その後、AKAAKA社へ。
AKAAKA社では、その日丁度アーティストトークで、あまり長いするつもりはなかったのですが、思ったより興味を引かれる作品を撮っている作家さんだったので、最後まで聞いて帰ってきました。
志賀理江子作家さんでカナリア門という本の出版記念展覧会だったようです。
この『CANARY』という本は第33回木村伊兵衛写真賞受賞作だそうで、今波に乗っている作家さんのようでした。観客が沢山いて、部屋からあふれるくらい所狭しと座っていました。
収載の全点について、それぞれの写真のなかで何が起こったかその経緯や思考回路を話してくださいました。
「頭の天辺から貫通して抱き合う2人」や腐敗、人が普段目を塞ぎがちな、悪夢、デストロイな感じが漂う作品でした。作家さんの話は面白いし、インパクトのある作品なので面白く拝見させていただいたのですが、41流である戦争、生け贄という部類であるかと同時に、ある宗教のように、その世界に秘せられると良く見えてくるような8流といわれる宗教領域なのか?という疑問と共に家路につきました。
ただ日本でも、このような作品が受けてきている、受け入れられるようになってきているのか。という安堵?と可能性を見出した一日でもありました。
志賀理江子









